創業55周年

鹿児島県指宿温泉 いぶすき秀水園


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いぶすき秀水園 創業55周年

ご挨拶
おかげさまで創業55周年を迎えることに相成りました。
皆々様のお力添えを賜り、
これまで商いさせていただきました事、
深く感謝申し上げます。

これまで皆様に磨き愛されてきた秀水園の伝統を守り続け
これからも純和風旅館として、
皆様のご期待にお応え出来るよう
努力して参る所存でございます。
今後とも一層のご愛顧、ご支援を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます

平成29年8月吉日
代表取締役社長 湯通堂 温

この1本から歴史が始まった 

昭和38年8月、
焼酎蔵元「喜楽酒造」を営んでいた湯通堂 保が、
指宿市湯の浜にあった蔵元の別荘を、
八室の純和風旅館「喜楽」として創業。
旅館創業当時まで、製造販売していた焼酎こそが
「喜楽」であり、
いぶすき秀水園の原点でございます。
今回、「指宿酒造株式会社」の協力をいただき、
本格焼酎「喜楽」を復刻することとなりました。

秀水園 創業55周年の歩み

『旅館喜楽』の誕生 昭和38年 8月 創業

焼酎蔵元「喜楽酒造」を営んでいた湯通堂 保(会長)が、蔵元の別荘を増改築し
客室8室の純和風旅館「喜楽」を創業。

昭和39年 10月

客室を増築

和室を7室増築。15室に。

昭和42年 10月

さらなる増築

大広間と結婚式場を増やし、多彩な活用ができる旅館へと進化。

当時の「貴重品袋」(左)と、「箸袋」(右)。 箸袋には、「指宿小唄」などの歌詞が書かれていた。

『旅館喜楽』から『ホテル秀水園』へ 昭和44年 2月 『ホテル秀水園』誕生

鉄筋3階建ての本館(現・島津の棟)を建築。
新たに、和室18室を加え、屋号を『ホテル秀水園』に改名。
昭和51年9月には、政府登録旅館に認定された。

湯通堂 保(会長)。
「秀水園」に生まれ変わった玄関にて。
昭和を代表する喜劇俳優、フランキー堺さんは、
湯通堂 保と鹿児島大学付属小学校の同級生。
晩年まで交流があった。
当時のパンフレット。モデルとなっているのは、
湯通堂 保とその娘、当時のメイド長と仲居さん。
宿泊料金は、2,000円~8,000円という設定で、
ロビーには、水車があり、
「うなぎのせいろ蒸し」が名物だった。
当時の領収証。時代を物語る手書き様式だ。

昭和52年

石井 正治(現・顧問)が料理長に就任

今日の秀水園の「味」を広めることとなった石井料理長が誕生したことで、
『秀水園』は新たなステージへと進化することとなる。

昭和56年 8月

大幅改造に着手

新館(現・指宿の棟)を増設し、
特別室4室、食事処、スナック、
大浴場、会議室を改造。

昭和55年正月の集合写真。

昭和60年 1月

『第10回 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選』
料理部門で1位受賞

献立や配膳(出し方・下げ方)、器、味、質、量など「食」を総合的に評価する
料理部門で初めて1位を獲得する。

平成4年 ~ 5年

大幅リニューアル

指宿の棟・島津の棟を大幅にリニューアル。
翌年には、特別棟として黎明の棟を建設し、客室数52室となる。

平成18年

砂足湯を新設

指宿名物 砂むし温泉を
お気軽にご利用ください。

平成23年

貸切り風呂「湯浴み処」誕生

島津の棟 1階の客室を改装し、貸切り風呂「湯浴み処」を2ヶ所、
エステルーム1ヶ所を新設。

『ホテル秀水園』から『いぶすき秀水園』へ 平成27年8月 「いぶすき秀水園」へ改名

純和風旅館ならではの上質感を大切に守り、
新たなステージへとチャレンジする。

平成29年

『第42回 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選』
料理部門で33年連続1位を受賞

柿釜ふろふき焼き 薩摩黒豚柔らか煮 あわびの素味噌焼き

平成29年 8月

創業55周年を迎え
本格焼酎「喜楽」復刻へ

協力:指宿酒造株式会社

半世紀の時を超えて復刻する本格焼酎

本件に関するお問い合わせ

メールでのお問合せはこちら

有限会社いぶすき秀水園
TEL 0993-23-4141  FAX 0993-24-4992
〒891-0406 鹿児島県指宿市湯の浜5丁目27-27

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